日本三奇祭


107回島田大祭『帯祭』
平成25年10月12、13、14日 開催されました!

平成14年度
地域伝統芸能大賞受賞


大名行列

静岡県無形民俗文化財


一部写真提供:

島田市役所 秘書広報課

 更新中!! 一部写真提供2013:七街大塚氏

2007島田まげ祭
大祭で使用される予定の丸帯
今を去る300年、元禄8年に始まった大井神社祭式神事。祭典は毎年10月15日に開催。
大祭は、寅巳申亥年の3年に一度、御神輿の渡御〜それに先立つ大名行列が10月中旬の3日間、開催されます。

「帯祭」?
その昔島田では、よそから嫁いで来た花嫁は、大井神社へ氏子になった報告と安産祈願をした後、晴着のままで町並みを披露する習わしがありました。しかしこれでは女性が見せ物のようで気の毒だ・・・その代わりに女の命「帯」を身代わりにし、大井神社の御神輿渡御の警護に当たる山伏の格好をした大奴の木太刀に飾ってもらい、安産祈願と町並み披露を行うことになったのです。その当時島田では、親たちは嫁入り道具の中で特に帯に気を配り、全国の流行の帯や稀れな逸品が集まるようになったのです。
このようにして、大井神社の大祭にこの帯の披露が加わり、あでやかに華を添える事となりました。  
          丸帯→

奇祭の由縁
格式高い大名行列は多いが、注目すべきは、25人の大奴です。
両脇にさした木太刀に安産祈願の丸帯を下げ、蛇の目傘をさしながらゆったり舞うように練り歩きます。
その様子は、島田大祭の大名行列以外では決してお目にかかれないものです。
又、道具廻りが勇ましい掛け声で進みます。

「静」と「動」の対比が妙・・・
最終日には、本陣入りが再現されます。
大 奴
大奴の木太刀の先に付ける短冊

 大井神社: 大井川はその昔より流域の人々に大きな恐れと恵みを与えてきました。この恩恵に感謝し土地の安全、子孫の繁栄、郷土の発展を願い、1276年8月(建治2年)建立、「大井大明神」島田宿の氏神として信仰されてきました。
  3つの御祭神: 主神が弥都波能売神(みづはのめのかみ)、左相殿は波迩夜須毘売神(はにやすひめのかみ)右相殿は天照大御神(あまてらすおおみかみ)、水と土と日の神の三女神を祭っています。

2007島田大祭
2007お宮巡り
2007お旅所
2007本陣入り
大名行列
御神輿渡御
鹿島踊り
本陣入り
屋台・街角
戦前戦後の帯祭
大井の神
島田市のHP
島田市のHP

HP地域文化資産…動画で紹介されています。

島田帯祭大名行列 
鹿島踊り〜動画で紹介
大井神社大祭「帯祭」

大井神社のHP

島田宿蓬莱太鼓HP
島田宿蓬莱太鼓HP
第七街青年本部
きやりのHP
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バックグランド「花鼓」作曲:管理人まり 太鼓:KONさん  編曲:トダちゃん

HP「火の太鼓Kuniさんみんなの掲示板[楽曲楽譜等編]で生まれた曲です。

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